アクセスアップへの道!SEO対策情報ブログ

ホームページ・ブログのあたりまえのSEO対策や制作テクニックなどなど

4月 13th, 2010

WordPressで簡単に Google や Yahoo 用のサイトマップを作成する方法をご紹介します。

1.プラグインをインストール
管理画面のプラグインから新規追加で Google XML Sitemaps というプラグインを検索してインストール。有効化はまだです。

2.サイトマップファイルをアップロード
テキストエディットで中身は何も書かなくてよいので、ファイル名を sitemap.xmlsitemap.xml.gz と付けて保存します。
これをサーバーにアップロードし、パーミッションは666に変更。

WordPressでサイトマップ作成する方法1

3.プラグインを有効化
Google XML Sitemaps を有効化すると、管理画面左下の設定XML-Sitemap が出てますのでクリック。

WordPressでサイトマップ作成する方法2

設定はとくに変えないでいいと思うので、こちらをクリックをクリック。

WordPressでサイトマップ作成する方法3

これでサイトマップが作成されます。

ちゃんと作成されたかはファイルをダウンロードして確認してみましょう。

4月 10th, 2010

最近はホームページを作る人は極わずかでしょうか?
めんどくさいですからねw

さてブログを始めるに大体の人は無料レンタルで始めると思いますが、いろいろあるので迷いますよね。
そこでちょっとオススメのブログをご紹介します。

Ameba(アメーバ)ブログ
http://www.ameba.jp/
一番有名なブログで使ってる方は多いと思います。
HTMLの編集はできませんが、テンプレートによってはCSSは編集できます。
広告が多いのでちょっとSEO的には良くないです。
集客するにはコミュニティを利用することで、グルっぽ(掲示板)やアメーバピグ(仮想空間)などで仲間を集めればブログを見てくれる人が増えます。

FC2ブログ
http://blog.fc2.com/
HTMLとCSSの編集ができ、非常にカスタマイズ性が高いです。
カスタマイズのやり方は検索するといろいろ情報出てきます。
ある程度知識を持ってる方で、検索上位表示を狙いたいならここですね。
記事下の広告を外すことも可能ですが、全体的に重くなりそうなら外さないほうがいいでしょう。

WordPress(ワードプレス)
http://ja.wordpress.com/
オープンソースのブログソフトウェアとして有名ですが、無料ブログレンタルもやってます。
WordPressはテンプレートが豊富でカスタマイズ性も非常に優れており、検索上位表示を狙いやすいです。
プラグインをインストールすることで機能がアップしますがあまり入れ過ぎないほうが良いみたいです。
低速なサーバーで使うと重いです。とくにこのブログw
WordPressの無料ブログレンタルは今のとこ軽快に動作してるようなので、WordPressを使ってみたい人はここがいいかもしれません。

Toypark(トイパーク)
http://www.toypark.in/
無料のホームページレンタルサーバーですが、CGI・PHPが使えるのでWordPressができます。
WordPressの動作はなかなか快適に動いてくれるので、WordPressを自分で入れたい人には最適だと思います。
広告は上部に小さくiframeで入りますので、あまり気にならないと思います。

ついでにAmebaとFC2は互いに引っ越しが可能です。
引っ越しの機能でいろんなブログに引っ越しができますので、これを使っていろんなブログを試してみるのもいいかもしれません。

4月 7th, 2010

WordPressで個別にdescriptions, keywordsを書き加えるには、投稿画面にあるカスタムフィールドを使いますが、『Another Wordpress Meta Plugin』というプラグインをインストールしとくとけっこう便利です。

プラグインの新規追加で『META』で検索すればすぐ出てくるはずです。

インストールしたら『使用する』の状態にしましょう。
投稿画面を開いて下部に『Another Wordpress Meta Plugin』が表示されてるか確認します。

Another Wordpress Meta Plugin

このように追加されてれば成功です。
入力して保存すれば自動的にMETAを追加してくれます。

4月 7th, 2010

FC2ブログのMETAデータ『description』はカスタマイズしないと全部同じ内容になってしまい、重複してしまいます。

そこで『description』のとこを次のように書き換えてみましょう。
『環境設定』の『テンプレートの設定』でHTML編集します。

<!–index_area–>
<meta name=”description” content=”<%introduction>” />
<!–/index_area–>
<!–permanent_area–>
<meta name=”description” content=”<!–topentry–><%topentry_discription><!–/topentry–>” />
<!–/permanent_area–>
<!–edit_area–>
<meta name=”description” content=”<%edit_body>” />
<!–/edit_area–>

このままコピペして下さい。
そうしないとうまく動作しません。

書き換えたらブログの個別ページのソースを見てみると、本文から文章を拾って『description』に自動的に書かれてますよね。

こうしとけば最低限、検索エンジンに嫌われることはないでしょう。

4月 2nd, 2010

SEOの効果を見るに解析ツールのほか、「Dipper」といった診断ツールもあちこちにあります。

Dipper
http://dipper.septeni.co.jp/

Dipper SEO診断

簡単なサイトの評価やGoogleページランク、被リンクの数なども調べくれます。
あとちょっとだけサイトの構造もチェックしてくれるので、見落としのチェックにも便利かもしれません。

気になったらちょっと使ってみるといいかもしれません。